tee-photo

teephoto.exblog.jp
ブログトップ
2009年 11月 04日

炭鉱の町の記憶 -池島炭鉱跡-

池島は長崎市の北西にある周囲約4km程の小さな島です

ここにあった「池島炭鉱」は九州最後の炭鉱でした

しかし2001年11月に閉山し、42年の歴史も幕を閉じました

かつては7,000人を超えた人口も今では300人あまり

この整然と建つアパートも入口は塞がれて、完全な廃墟になっています
c0187803_23183158.jpg
[Nikon D300 / TOKINA AT-X 124 PRO DX]

かつては賑わった商店街もシャッターが閉まったまま

「新店街通り」のバス停が切ないですね、、、
c0187803_23383317.jpg
[Nikon D300 / TOKINA AT-X 280AF PRO]

人々が行き交った道路にも草が茂り
c0187803_23192980.jpg
[Nikon D300 / TOKINA AT-X 280AF PRO]

冬の冷たい風と澄んだ空が寂しさをつのります
c0187803_2318475.jpg
[Nikon D300 / TOKINA AT-X 124 PRO DX]

ここを訪れたのは昨年末

冷たい北風が吹く寒い日でした


にほんブログ村 写真ブログ 建物・街写真へ
ランキングに参加中です!
足跡代わりにポチッとお願いします

[PR]

by tee-photo | 2009-11-04 23:41 | 産業遺構


<< 炭鉱の町の記憶 [2] -池島...      廃景 軍艦島より [006] >>