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カテゴリ:三井三池炭鉱( 3 )


2010年 08月 03日

-三井三池炭鉱- 万田坑[2]

ここ万田坑は三井三池炭鉱の坑口の中で最も早い1902年(明治35年)開坑されています
それから大正・昭和初期の主力坑となります
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その万田坑も1951年には閉坑
それ後も現在残っている第二竪坑櫓は、地下で繋がっている他の坑道の排水処理などに使われていました
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『安全灯室』
暗くて危険な坑道では欠かせない『安全灯』をメンテナンスする為の部屋
この充電器ではたくさんの安全灯がチャージされ、次の出番を待っていたんでしょうね〜
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ここは小型のボイラー室かな?
大規模な施設だけに、こんな部屋があちこちに
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by tee-photo | 2010-08-03 17:29 | 三井三池炭鉱 | Comments(8)
2010年 07月 20日

-三井三池炭鉱- 万田坑[1]

熊本県荒尾市にある「万田坑」
福岡県大牟田市と熊本県荒尾市には「三井三池炭鉱」の施設が今でも点在しています
この万田坑はその中でも代表的な存在です
c0187803_1562343.jpg


他の施設を回って万田坑に着いたのは夕暮れ時
朽ちかけた煉瓦造りの外塀の向こうに見える巨大な構造物
万田坑のシンボル「第二竪坑櫓」です
c0187803_1564234.jpg


側で見上げると圧巻
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国の重要文化財(H10年5月)に指定され、保存が決まり綺麗に化粧直し
それでもその迫力は衰えません
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その後、周辺施設も国史跡として指定
保存が決まっています
c0187803_1574224.jpg


第二竪坑櫓の下には第二竪坑の入り口が
ここから多くの鉱夫たちが坑内に降りて行ってた場所です
ここに立っていると「とても神聖な場所に居る」
そんな気持ちになりました
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by tee-photo | 2010-07-20 15:48 | 三井三池炭鉱 | Comments(6)
2010年 07月 13日

青い空のように -序幕-

ある廃鉱に残る施設の中
まるで青い空のように塗られた天井
それは1日中、深く暗い坑内で働いてきた男達の心を癒すため

巨大な産業遺構の始まりです!
c0187803_14131782.jpg
 [Nikon D300 / AF-S DX 10-24mm F3.5-4.5G]

突然ですが・・・
しばらくブログを放置してました(^^;

その間にも訪問&コメントを下さった方々、ありがとうございました m(_ _)m



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by tee-photo | 2010-07-13 14:36 | 三井三池炭鉱 | Comments(14)