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2010年 08月 03日

-三井三池炭鉱- 万田坑[2]

ここ万田坑は三井三池炭鉱の坑口の中で最も早い1902年(明治35年)開坑されています
それから大正・昭和初期の主力坑となります
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その万田坑も1951年には閉坑
それ後も現在残っている第二竪坑櫓は、地下で繋がっている他の坑道の排水処理などに使われていました
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『安全灯室』
暗くて危険な坑道では欠かせない『安全灯』をメンテナンスする為の部屋
この充電器ではたくさんの安全灯がチャージされ、次の出番を待っていたんでしょうね〜
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ここは小型のボイラー室かな?
大規模な施設だけに、こんな部屋があちこちに
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今はとても静かな施設内の通路
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ここも真っ黒な顔になった鉱夫達が行き交っていた
そう思うと少し淋しくなっちゃうんですよね〜
c0187803_1656575.jpg


でもソコがまた廃墟の魅力なんですけど(^^
c0187803_16565578.jpg


このポカーンと開いた大きな穴
いったい何だと思いますか? その答えは・・・
c0187803_16564819.jpg


答えは次回って事で(^^
次回って何時だよって突っ込まれそうですが・・・(汗
ってな感じで、もう少し引っ張るつもりです


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by tee-photo | 2010-08-03 17:29 | 三井三池炭鉱 | Comments(8)
Commented by sakurashot at 2010-08-03 19:26
6枚目7枚目の写真が好きです!!
寂れ具合がいい感じですね〜
色合い・構図も雰囲気がありますね。
Commented by takeb6 at 2010-08-03 22:39
安全灯室の機械に萌です(笑)
モノクロの通路は昔の抗夫たちの
真っ黒な顔に真っ白な眼と笑顔が想像されます。
Commented by tee-photo at 2010-08-04 17:02
>sakurashotさん
いつもありがとうございま〜す!!
現在は一般公開もされてるんですよ〜
かなりオススメです(^^
でもサクラちゃんは少し怖いかな(汗
Commented by tee-photo at 2010-08-04 17:04
>takeb6さん
炭鉱にはつきもののこの安全灯
何故か妙に惹かれてしまうんですよね〜
やっぱり男心をくすぐるモノがあるんでしょうね(^^
Commented by hunter at 2010-08-04 21:12 x
>tee-photoさん
1枚目
黒いトンネルに見える緑がとても印象的ですね^^
以下のどれもが、その質感や色合いが何とも言えない味を醸し出していますね(=^_^=)
Commented by ほよりん at 2010-08-04 21:21 x
煉瓦に目が行ってしまいました^^
廃墟でも、煉瓦のくすんだ感じが味が出てきているように見えたり、温かみがあるように思えますね
安全灯の充電器はまだ新しいように見えますね・・・

↓私は海なし県に住んでいるので、一番近い海でも高速で2、3時間はかかります
川や湖や沼は沢山あるので、船といえばボート、カヌー、遊覧船・・・
海に行って漁船を見ただけで嬉しくなります^^
Commented by tee-photo at 2010-08-05 13:22
>hunterさん
この万田坑は歴史があるだけに、どの施設も趣きがあって良い感じでした(^^
やはり廃墟の緑って妙に魅力的なんですよね〜
Commented by tee-photo at 2010-08-05 13:27
>ほよりんさん
やはりほよりんさんは煉瓦がお好きなんですね!
さすが秘密の場所にも在りましたもんね〜(^^
元は同じ煉瓦でも使われていた状況で様子が変わっていたりと
色んな歴史を感じられるところがボクも好きですよ!!
なるほど〜海なし県にお住まいなんですか〜
でもコチラには遊覧船があるような大きな湖はありませんよ(^^;


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